第九話・エスイズ 須々木 哲也氏

カスタムのカリスマはどう使う?ドレスアッププロショップの鋭い目

ゼスティノタイヤが誇るコンフォートタイヤ・BrioZ.01S(ブリオズ.ゼロイチエス)はどのような性能をもったタイヤか?
そしてその道のプロ達はどのように使いこなすのか。
ドレスアップ業界のプロフェッショナルたちがワゴンドレスアップメーカー、セダンドレスアップメーカー、ドレスアッププロショップ、ホイールメーカーと様々な視点で語り尽くしてもらうスペシャルインタビューを全11回にわたってお届けする。

第9回目は、エスイズ 須々木 哲也氏にカスタムショップの視点から「カスタムのカリスマはどう使う?というテーマでブリオズの持つ可能性ついて聞いた。

『21インチを選ぶ機会が一気に増えますよ』

デザインをパッと見たところ静かそうなコンフォート系タイヤという印象ですね。
今までの21インチサイズのタイヤは太くてタイヤ外径が上がってしまうモノしかなかった。
タイヤの選択肢が極端に少なく予算もグッと上がってしまう。22インチサイズの方が逆にコスト安になるくらいでしたから。
ルックスもいいですよね!ショルダーのこの丸み。普通でも引っ張っている感じですから。アルファードやヴェルファイアで20インチサイズだとボディーに対して少し小さいし、22インチサイズではやはりオーバーサイズでしょう。ボディーの車格を考えると21インチサイズが一番バランスがいい。でも今までずっとネックだったのがタイヤでした。このブリオズのタイヤサイズがあることで21インチサイズを選べる人がこれから出てきますよ。

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